(ニデックRT-5100)
オートレフコンバーチブルで移動なしで総合的な検査ができます。液晶画面による立体視も検査確認できます。
実は眼鏡度数に正解はありません。他店舗はおろか、同じコンセプトでやっている同店でも、担当者によって決定度数は違ってきます。
お客様それぞれの味付けの好みが違うように、眼鏡の見え方も多種多様です。通院歴が無い場合、矯正視力が概ね0.5以下のお客様には、原則眼科へのご紹介をさせて頂いております。この紹介により、失明が寸前で助かった例も多いのです。
(静脈閉塞症1件・緑内障発作1件(茅ヶ崎中央病院)・白内障多数)
当店によく眼鏡度数が合っているか診て欲しいとご来店があります。もしそれほど変化の無い場合、無理に再作をお勧めせず、様子を見るようにお伝えしているのも、当店の固定客が多い、または近隣眼科の先生方からのご紹介が多い理由の一つです。処方箋をご持参頂かない場合でも、当店にて責任を以って検査させて頂き、最良且つ適正な度数をご提案いたします。
ちなみに検眼は最新の機械を使ったとしても最終的には提案力と度数決定が全てです。
なので昭和時代の手動検査機でも結果は同じとも言えます。
最新鋭の機械はレンズを手動で入れ替える所をボタンひとつで、決められた手順と方法で素人でも
検査できるように工夫しているだけで最終的は正確さはどの機械でも同じです。
また、検査に時間をかければ良いという訳ではありません。
あまり時間をかけると調節緊張が入り余計に時間がかかる原因になります。
他店で時間をかけて丁寧に見てもらったけど疲れたと良く耳にします。
しかも数千円の検査料を請求され困惑、某眼鏡チェーン店にはもう行かないと複数人から聞いています。
特に30代までの眼の若い方はそれこそスピード重視になってきます。
当店では輪っかの開いている方向を何度も何度も答えさせたり、くどい検査はせずに
眼精疲労に留意した検査方法を確立していますので、他店より早く度数決定できます。
その分レンズ選定には時間をかけており、遠近か中近か、その老眼部分の長さ(累進帯長)等、
少しでもニーズに合った眼鏡作製を心がけています。
なお5歳以下のお子様については、弱視や調節性近視等により機械では正確な度数測定が出来ない場合が多いため、
近隣の眼科をご紹介致しますので、まずは眼科にて受診して頂き、調節麻痺の目薬を使用した上での眼鏡処方箋により眼鏡を作成させて頂きます。
弱視眼鏡の福祉手続きもお任せ下さい。当店は他店には無い「技術」と「信用」で50年以上営業して参りました。私どもは眼鏡のスペシャリストです。
なお、代表太田はスキア/レチノスコープの使い手です。
特に遠視系の測定・過矯正近視の発見が得意なので、疲れ目、頭痛、肩こりの方は是非ご相談ください。
眼の勉強とメガネレンズの知識、加工技術やフィッティング調整等、他店には無い技術力でお客様の快適なメガネワークを実現いたします。
私どもは、お客様がメガネを快適に使って頂くための努力は惜しまない所存です。
眼科処方箋で眼鏡を作製頂く事は眼鏡店にとっては検眼にかかる手間が無く有難い事ではありますが、
もし「合わなかった場合」どうしますか?
眼鏡店では処方箋通りに出来ていると言われ、眼科でも慣れの問題で度数は合っていると言われて
板挟みになってしまい、せっかく作製した眼鏡も結局使わなくなってしまう事があります。
眼科で眼鏡処方箋をもらう場合、検者はORTという検査専門職の方か、眼鏡屋さんかどちらかです。
前者のORTさんはレンズに詳しくなく眼鏡は視力矯正道具という位置付けです。
後者の眼鏡屋さんのほうがレンズの知識があり度数決定も上手いと思いますが、
眼科内で出張販売的な事をされている業者も多いのでかなり割高です。
しかも数本の中から選べって。。
業者さん、眼科の評判悪くなるから強引な販売やめたほうが良いですよ、と言いたい。
では、どうしたら良いのでしょうか?
眼鏡に限っては眼鏡店に直接相談するのが良いと思います。
ただし検者(店員さん)は選んでくださいね。やはり、経験豊富な熟年世代(40代以上)の一択です。
理由は、もし不具合があった場合その眼鏡店のせいにできるからです。
眼鏡店側としても眼科処方箋があるとそれに縛られてしまい迂闊な代替案や修正ができません。
ただし10代までの弱視治療用や近視眼鏡は眼科のほうが専門です。
あくまでも老眼世代の遠近両用眼鏡・強度数や左右差のある眼鏡等に限った話ではありますが、
責任の所在をハッキリすれば不具合の対応もお互いにとりやすく面倒でないと思います。
当店では実際に複数の眼科さんから既往歴と眼のデータを添付し
「そちらで度数決めてね」という紹介例がかなり多いので、
近隣眼科の先生方にある程度信頼されているのかなと自負している所です。
また、眼鏡店と眼科では眼鏡度数の根本的なコンセプトが違います。
眼科だと視力を改善する視力矯正道具と言うような位置づけです。
なので、あくまでも「視力」ありきの度数決定になるようです。
また指定曜日の予約なので面倒なのと、当然検査診療代金がかかります。
対して眼鏡店だと視力よりも「焦点距離」を考慮した度数決定となるので
眼科よりも使いやすさを前提とした度数決定となり、
またレンズ設計を熟知しているので例えば遠近両用の老眼度数加減が絶妙です。
検査料も無料のところが殆どです(メガネ〇ーパーは5千円くらいかかるみたいですけど)
以上のことから眼鏡は専門店に任せて頂くのが良いと思います。